40代になってからの婚活のコツってあるの?

まずは予習をしておこう

結婚相談所に登録している人の年齢層は、30代から40代が多めです。40代から婚活を本格的に始めることになったら、自分よりも若い30代の女性と同じ土俵に立つことになります。年齢から言って不利に思いがちですが、自分と年齢が近い人を希望する40代の男性も多いですから、後ろ向きにならないことが大切ですね。出だしから失敗しないためには、40代の女性の婚活ブログなどを参考にして前もって勉強してみるといいですよ。

高望みをしていてはだめなのか

年収は500万円以上で親との同居はしなくても構わないなど、女性からしたら譲れない条件ってありますよね。でも自分の希望を通そうとすると婚活がうまく行かないケースもよく見られます。高望みをしているわけではないのに、無意識にそうなっているんです。条件を放棄しなくてもいいので、少し妥協して幅を広げてみると一気に条件に適った相手がたくさんになります。結婚はゴールではなく、あくまでも新しい生活のスタートなので後悔しない決断をしてくださいね。

婚活疲れになったら

婚活がうまく進まないことに疲れてしまい、モチベーションが低下することを婚活疲れと言います。結婚相談所の平均的な成婚率は30%ですから、もしうまく行かなかったことがあっても自分を責める必要はありませんし、疲れを感じたらいったん休むのも手です。短期間休んでも恋愛市場での価値はそう簡単に下がりません。アドバイザーに相談しても気持ちが沈む一方だったり、お見合いをセッティングしてもらってもあまり乗り気になれない場合などは、リフレッシュした方がいいですね。

結婚相談所の料金体系を把握するうえで、顧客サービスの良い業者のポイントを理解することが望ましいといえます。

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