ゲストの記憶に凝る結婚式

音楽でサプライズをしよう

 結婚式とは一生に一度の晴れ舞台だと考えられています。そのため、演出は凝ったものになる傾向にあります。 しかし、映画などと同様に、派手な演出が行われるのが当たり前になると、ゲストが刺激に慣れてしまい、多少派手なことをしても記憶に残らなくなります。 では、どのようなことをすればよいのかと言えば、普段音楽などやらないというイメージのある人が、サプライズで楽器を弾いたり歌ったりすればよいのです。 これは新郎がそういう人だと、意表を突く形になり、皆が驚きます。

エンターテインメント化してみる

 結婚式と言えば非常にめでたい席です。そのため、多少派手なことをしても怒る人はいません。そこを利用してダンサーやマジシャンなどに来てもらいましょう。 彼らは場を盛り上げることに長けているプロです。突然ダンサーの集団がやってきただけでも充分驚くのに、彼らが派手な音楽を背景に踊り始めたりしたら、誰の記憶にも残ります。 その手の人たちとは付き合いがないし、どこに頼んだらよいのか分からないという場合は、式場関係者に聞いてみましょう。 近年ではその種の演出が増加傾向にあるため、取り扱っているところは少なくありません。

感動的なフィナーレを演出しよう

 終わりよければすべてよしということわざがあります。結婚式についても同様のことが言えます。途中の演出が優れていても、最終段階でしくじると台無しです。 夜景をバックにして花火やバルーンを飛ばせば、映画のワンシーンのようになります。サプライズ式にこれをやれば、結婚式のフィナーレがゲストの記憶に残るものとなります。 エンディングを飾るために、プロに映像演出を頼むのも有効です。新郎新婦がこれまで歩んできた人生をベースとすれば、これもゲストの記憶に残ります。 大切なものだからこそ、多くの人たちに祝福されるようにしましょう。

一生に一度の結婚式場を東京で盛大に。そこには、必ず頭の中で思い描く新郎新婦の望む理想的な結婚式ができること間違いなしです。

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